ルソーの「むすんでひらいて」を暗譜して音名で歌う

ルソーの「むすんでひらいて」という超有名曲がありますが、(「ルソーの」と書くとなんだろうと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あの誰もが歌った「むすんでひらいて」のことです。)ピアノの先生がソルフェージュの課題として打ち出されたのが「むすんでひらいて」を暗譜して音名で歌えるようになるということでした。

「むすんでひらいて」のメロディはC4からA4までの音域で、スケール的な音程の下降、上昇が基本となっていて跳躍もあまりないので、適当にはすぐ歌えるようになります。

ただ、音高や音価をちゃんとしながらインテンポでリズムも正確に歌うとなると課題続出です。バイオリンで弾いても同様かと。拍を数えて歌ったり演奏したりすることがまでできませんので、このくらいの構造の旋律でしっかり音高や拍感がとれることをめざしてまいりたいと思います。

ピアノの先生のソルフェージュは音大の声楽の先生のソルフェージュのレッスンよりももっと基礎の部分をサポートしていただいていますので、とても楽しいです。

声楽の先生のソルフェージュのレッスンではコールユーブンゲンの課題曲をもっと歌い馴れることを要求されていますので、コールユーブンゲンを歌う習慣をもっと増やしていこうと思います。
ヴォーカルの先生のソルフェージュは月2回ということもあって、いまは発表会シフトで中断中です。
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コメント

コールユーブンゲン!!

ドっミっソっファミファソラシドー♪
をやりました!!

私の恩師は
声はすべて筋肉から
何度も練習して、ドならドの、レならレの声を出す筋肉を鍛えないといけないといつも言っていて、
ひたすらピアノで音を取りながら練習した記憶があります!!

いろいろな先生に教わり、学ぶことも多そうですね!

Re: タイトルなし

ノリコさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!そうなんです、音楽の勉強をしているといろいろな先生から刺激をいただいてほんと励みになります。もう少しじょうずならほんと心配はしないのですけど、はずかしいです。音感は少しづつよくなってきたような気はします。歌いながらでもなにか弾きながらでも拍を数えられないのがモンダイだと音程のずれより気になりだしています。声楽の先生のソルフェージュでは音価とテンポはかなり厳しく(やさしい口調で)びしばし指摘されますので、なんとかしたいです。

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