バイオリンレッスンの後はカラオケ喫茶のステージで一曲歌うメンタルトレーニングのその後

バイオリン教室の近くには大通りをはさんだ向かい側あたりにカラオケ喫茶があります。人前で演奏する気後れを克服するため、とりあえずヴォーカルでということで、カラオケ音源伴奏で小さなステージながら人前で歌うということを今年の2月からはじめておりました。

はやいもので今年ももう6月の後半、ほぼ毎週人前で1曲は歌うことを続けた結果、そのステージではまったくあがらなくなりました。多少はやっぱり人前ということで軽い緊張はありますが、あがるということのほどでもなく、自分の声の状態をある程度意識しながら歌うことができます。

お客様はけっこういらっしゃいますので、ピアノのレッスン時間にまにあうまでしかいられませんので、1曲歌ってぎりぎりまでみなさまの歌も拝聴して退席させていただくということを繰り返しております。常連のお客様ともだいぶ顔見知りとなりました。

そろそろヴォーカルの発表会も1か月をきってきましたので、課題曲を暗譜(暗詩?)してステージの方からお客様への目線を維持してディスプレイの歌詞テキストを見ないで歌うということも行っていこうかと存じます。毎週同じ曲を歌うのもお客様への印象としてはよくないので、チャンスは少し限られます。

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