打保早紀さんのヴァイオリンコンサート(ピアノは富永里実さん)

先日の文化の日では地元の書店さんの無料コンサートに出演された打保早紀さんのヴァイオリンコンサートを拝聴してきました。共演のピアノは富永里実さん。お二人とも地元の音楽大学を卒業されてご活躍されている新進ソリストのお嬢さま方。

メインの演目は、打保早紀さんが留学していたハンガリーのフバイという作曲家のマズルカという曲。それと映画音楽の「アナと雪の女王」のLet It Go ありのままで~ とかでした。

書店の売り場に設けられたパイプ椅子での会場で、ピアノとかどうするのかなーと行く前は思っていたのですが、設置されていたのはYAMAHAのエレピのようでした。筐体の印象からはけっこうローエンドのモデルのような感じ。(厳密には不明です。鍵盤がオープンのエレピというより電子キーボードといった感じの樹脂筐体ということからの印象です。)やっぱりピアニストって大変なんだなーとか思ってしましました。
打保早紀さんはマイバイオリンかと思いますが、富永里実さんは会場の楽器で結果をださなければならないので、なんともつらいところですね。

Let It Go ありのままで~の間奏のピアノパートでは、なんだかぞくぞくするような、映画のサウンドトラックのような雰囲気がかもし出されていて、このローエンドっぽいエレピでもこんな演奏できるんだと奏者の方(富永里実さん)のパワーに圧倒されました。

Let It Go ありのままで~のバイオリンでの生演奏は初めて聴きました。ポピュラー洋楽ではいくつか弾けるようにならたらいい曲がありますが、Let It Goもすばらしい楽曲ですね。

フバイのマズルカはなんだかすごい技法で演奏されているような印象でした。(弓の位置がけっこう指板よりの感じ。)わたしのレベルではよくわかりません。舞曲らしく、とても激しい乱舞するような感じのところがありました。

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