月3回日曜日に音大へ通う大人のソルフェージュのその後

今年の2月からお世話になり始めました地元の音大の音楽教室のソルフェージュのレッスンも5か月目に突入しました。一回1時間で月3回のレッスンで、ソルフェージュだけのレッスンなのでかなり密度が濃いです。5月は連休後からでしたので、6月の第2週までは5週連続であります。

わたしの方の進歩はカメやかたつむりですが、聴音では少しづつ近い音を当てたりあっていたりということが増えてきた感がございます。先生もこれは慣れなのでやった時間に比例すると励ましてくださっていますので、この感じで持続していけばある日、楽譜をみたら音が鳴りだしたり、音楽を聴いたら音符の高さや長さのイメージがわいたりしてくるのかもしれないと思えなくもないような気がしてきました。

昨日のバイオリンレッスンでは楽器をもって練習する時間不足を補うため、通院の後のバイオリンレッスン時間までの空き時間で、バイオリン教本の楽譜を眺めていたのですが、これは弾いている曲なのであたりまえといえばあたりまえなのですが、なんだかアタマの中で音が鳴りやすくなった気がしました。

これはわたしの中では進歩でした。バイオリンの先生にちょっと報告して、指や弓の運動がいまいちであはあるがの言い訳材料になったりしました。

音大のレッスンでは受付は音大生のアルバイトの方がローテーションで対応しているようなのですが、先日 フルートケースを肩にかけて受付していただいたら、フルートのレッスンですか?とすかさず見抜かれましたので、いいえソルフェージュなんですよとお応えいたしました。さすが音大生。

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