ピアノのミニ発表会で私のバイオリンに合わせて先生がピアノ合わせてくれるみたい のその後のその後

先日のレッスンの際(昨日ではなくその前の回)は、ピアノの課題曲の音が並ぶようになってきましたので、実はこれと同じ曲でバイオリンで弾こうと思ってるんですけど、(伴奏していただいて)いいですか?と喉の奥まで出ていたのですが、(外までは)出ませんでしたの続きなのですが、...

バイオリンとピアノのレッスンは土曜日にあって、バイオリンのレッスンの後にピアノのレッスンという日課になっております。バイオリンの教室には有名ではないメーカーのではありながらグランドピアノがおいてあって、わたしのバイオリンレッスンの後はコマがなくて、ピアノのレッスンまでの間は少しそのグランドピアノを練習に使わせていただいているという、わたし的にな超ラッキーな状況。バイオリン習っててよかった!みたいな。

この日もバイオリンのレッスンの後に、グランドピアノお借りして課題曲を弾かせていただいて、ピアノのレッスンではある程度の進捗を先生にお見せすることができたのですが、バイオリンのレッスンではピアノのミニ発表会でいっしょに披露する課題曲をバイオリンの先生に見ていただいおりまして、...

この日はこちらの出来がわたし的にめちゃめちゃで、なんだかバイオリンのパート譜が見づらくて、思わず(レッスンの後)ピアノ譜の方を見てしまったり。まったく弾けなくなったとはいえ、大昔の相応の時間ピアノと向き合っていた時間はあるので、やっぱりそちらのが慣れているのか。

ピアノ譜のいいところはヘ音記号部の5線にベース音がビートになっていて、初心者向けの楽譜はなおさらそんな感じなので、拍のとり方とか、楽譜をみながらとれたりするわけですが、バイオリンパート譜はほんとに旋律部だけの譜面なので、なんか不安になってしまう感がありましたのです。

というわけで、この日のピアノの先生のレッスンでは、ピアノの課題自体は少しづつの進歩がみられて、バイオリンのことをお話してもよかったのですが、バイオリンの出し物自体の出来に大きく自信を失ってしまっていましたので、やっぱり言い出せずじまいでした。(次回レッスンに続く)
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