音感はよくなっていく予感がしますがバイオリンはへたになっている感じ

いまの路線はバイオリンをバイオリンとして習うことでうまくなっていくことを断念して、いろいろ大人の音楽基礎を再構築して、とおまわりながらバイオリンでひとさまに迷惑をかけないどころから、相応に心地よさをお届けできるレベルにたどりつこうという戦略なわけですが...

もともと平日は本業の仕事に精根使い果たしているところで、土日に各種音楽レッスンをつっこんでおりますので、休日のバイオリン練習時間は最初の2年間に比べると大幅に減少しているのは否めません。

深夜は深夜で完全にサイレントバイオリンだけ練習するとういうわけでなく、ピアノもエレピで弾いたりしますので、楽音を聴いたり弾いたりしているという時間自体は一定時間あるのですが、バイオリン固有の技能による演奏はへたになっている(練習曲のグレードに見合わなくなっている)感が否めません。

いまの路線がたどりつくところはどこなのかはっきりはわかりませんが、まあ楽しけりゃいいや的なのんきさで進んでまいりたいと思います。バイオリンのためにと始めたほかの音楽レッスンも、それぞれの先生が専門とする楽器を演奏すること自体も楽しいです。
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