ヴォーカルのレッスン 好きな歌キーを3度も下げられた日にゃあ...のその後

先日のヴォーカルのレッスンは前回から3週間ぶりくらいでした。人気のある先生なのでお忙しく月2回のレッスンはすごく離れたり、2週続いたりとランダムになりやすいのです。課題曲は原曲調は却下されて3度下のト長調で歌うこととなったわけすが...

PCソフトで原曲と原曲オリジナルカラオケのCD音源をキートランスポーズした音源もスマホに入れて、原調と3度下の両方を半々で聴いたり歌ったりしておりました。3度下の楽譜がバイオリンはまだポジション移動できないことと、ピアノは黒鍵が1つで済むので、同じ調で弾いていることもあって、なんだか耳が慣れてきてしまいました。

男性が歌うにはそこそこ高めでまあいいかということで地声で最高音を出す感じで覚えていきました。

そして先日音大でのソルフェージュのレッスンの後、ヴォーカルの先生のところへ行って、その調で歌うところをお披露目となったのでございますが、わりと褒めていただけました。

なにも見ないで歌うと、まだ歌詞の途中「か」とかが同じでその後違うというフレーズを1番と2番逆に歌い始めてしまったりとかあるのですが、発表会(ライブ)に向けて暗譜で歌えるようにしていきましょうとなりました。

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