こちらは読んでおりました。

「ヴァイオリニストならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」を買ったころは、バイオリンの演奏技術習得を支援する解説 本みたいなものをひととおり調べていたときですので、こちらの本↓は和書(著者日本人)ということもあって、先に買っていちおう通読はしておりました。

ヴァイオリンを弾くための身体の作り方・使い方 基礎編 柏木 真樹 (著)  せきれい社

楽器演奏とスポーツにはわたし的にも共通点はあると思っていて、高度な技能が芸術にアップグレードしていくものだとも思っているのですが、

アップグレードの元となる演奏技能の獲得にはアマチュアロウレベルの技能であってもいろいろたいへんで、身体と神経に反復動作を繰り返させて新しい動作パターンの回路を形成していくのがとってもたいへんと思っています。
   


ですので、このような本でしかもバイオリンに特化した形で存在しているのはたいへんうれしく思ったのを覚えております。(書店で初めて手にしたとき)

これも読んで終わりという本ではありませんので、著者の意図を頭の中に定着させて実際の練習動作の中に取り入れていくことが必要になってくるかと思いますが、まだいまいち内容が頭の中に入っているわけではないので、もう少し繰り返し読んでみます。

こちらは「ヴァイオリニストならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」よりは軽いので、たまに持ち歩いています。本の値段はこっちのがちょっと高くで3000円(税抜き)。イラストのほか、女性がバイオリンを保持した姿勢の写真とか豊富なので、わたし的に重さのほか内容的にこちらのが入りやすかったです。

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