フルート的中音域のG5~D6をキレイに出せるようにしないといけない

この日はヴォーカルのレッスンの後にフルートのレッスン。ヴォーカルではファルセットの高音歌唱の禁止令が出ているのに対して、こちらはフルート的中音域の高音G5~D6をキレイに出せるようにするため、いろいろご指導いただきました。フルートを衝動買いする前に想像していたことをはるかに超えて、この中音域を出すためにはけっこう呼気のスピードをあげなければならず、...



唇の隙間もかなり細くしないと空気がダダ漏れしてすぐに息が足りなくなるということに遭遇して、なかなか脱却できておりません。

フルートは電子楽器での代替えができないため、GW中は3回くらいはカラオケボックスで練習していて、そのときのリラックスした状態としてはけっこう中音が吹けるようになってきた感があったのですが、レッスンのときはやや緊張もあってオクターブ下がってしまったり、かすれた音になったりとかなりくずれておりました。

なかなかキレイに音が安定して出せるようになりませんが、弦楽器とは違う音色もまたステキで、先生のお手本のロングトーンの音色を聴いているだけでうっとりしてしまいます。

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