ひさしぶりのカラオケボックス練習で思ったこと

昨日はひさしぶりにカラオケボックスでバイオリンの練習をたっぷりいたしました。最近は夜中にサイレントバイオリンでチーチーちょっと弾いているというパターンが多かったので、だいぶストレス発散となりました。

厚顔無恥化がだいぶ進んでまいりましたので、お隣のお部屋で若者がポップスをがんがん歌っているのが漏れ聞こえてきても意に介さず、弾きづらいフラグメントやフレーズを思い切り弦を響かせながら繰り返したりしたもんですから、お隣さんはかなりいい迷惑だったのではないかと存じます。

ピアノでも弾く曲を弾いてみたりするのですが、ピアノは左手がまがりなりにも拍をとっているので、音符の長さが(弾き迷って少しとまどっているときを除いて)そう大きく外れたりはしない(ソルフェージュのときはもっと厳密にチェックされますので、それにくらべるとなるとかなりアバウトの範囲ではある)のですが、バイオリンを伴奏なしで弾くとなると、音符の長さの扱いが超適当で、曲として大幅にくずれてしまうのが悩みどころです。(伴奏なしで歌った場合に露呈する問題と同じです。)

これは楽譜に直面したときに、最初に決めたテンポ感のフレームの中でそれぞれの音符の長さをきちんと決めて発声(発音)できない重篤な障害です。ただあまり、そんな風に自分を痛めつけてしまうと人前では弾けなくなってしまうので、しばらくは楽曲をリードすることは気にせず、ピアノ伴奏に曲を乗せさせていただいて、なんとかしのいでいくのもありとか考えてしまいます。


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