カラオケ喫茶のミニステージではまったくあがらなくなりました

人前で音楽することの苦手意識を克服する厚顔無恥化プロジェクトの一環として今年の2月から自宅近所とバイオリン教室近くのカラオケ喫茶にデビューしていたわたし。自宅近所のお店はスナック風のカウンターで他のお客様とわいわいがやがやしながら歌う場なので、こちらは当初からほぼまったく緊張はなかったのですが、バイオリン教室近くのお店はミニステージを囲んだお客様席からステージにあがって歌うというスタイルでしたので、当初はかなりドキドキしてアガッてありました。

女性曲を女性キーのまま歌うという時点でわたしの厚顔無恥ぶりも既にかなりの水準ではあったのですが、人前で若干ながらも一段高いステージで歌ったときの自分のメンタル状態のありようが課題でした。

バイオリン教室近くの喫茶はバイオリンレッスンの前後での入店ですので時間も限られていて、1曲歌って他のお客様の歌もしっかり聞いてという感じでしたが2月中旬からバイオリンレッスンのある週はほぼ毎回歌わせていただいておりましたので、ピアノ発表会当日の際はほぼ平常心で歌っていたように思います。

そして昨日の休日はバイオリンレッスンはなかったのですが、お買い物の途中の地下鉄駅がバイオリン教室の駅でございましたので、ちょっと立ち寄らさせていただきました。

いつもお客様席はいっぱいで1曲歌うと次に歌えるのは1時間後みたいな世界だったのですが、この日はゴールデンウィーク初日というせいもあってか、かなり空いておりました。そこで調子にのったわたしは唄える持ち歌の半分くらいはステージに立って歌わせていただくことができました。

他の常連のお客様とも打ち解けた感じとなって会話もできるようになりましたので、ミニステージで歌唱することはまったく上がらなくなりました。次の課題はカラオケのサブタイトル(歌唱テキスト)を見ないで歌うことかな。

7月のヴォーカルソロでのステージはそんなのないため、必須でございます。全部ではありませんが、ヴォーカルソロで歌う曲はその練習をしなければと存じます。(歌詞も暗譜)

プロオケ演奏というのを選ぶと歌唱テキストは表示されるのですが、カレントの歌詞を文字色を変えて案内する機能がないというのがあるのですが、カレント歌詞ガイドを見て歌うと厳密には少し遅れるので見ないで歌えることがレッスンの目標となっているわけです。

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