厚顔無恥化プロジェクト(苦手意識克服プロジェクトとも言う)の次のステージ ヴォーカルソロ

本年度の課題はまずは人前で演奏することに対する苦手意識を克服することで、それには根拠のない自信を持つことも含まれていて、根拠があればなおいいです。今年の1月のヴォーカルグループのステージを皮切りに、同じく1月のバイオリンアンサンブルのステージを経て、4月は無事にピアノのソロのステージで大きなあがりもなく突破(?)することができました。そして次のステージはといいますと、....

7月のヴォーカルソロのステージとなります。うちのヴォーカル教室の発表会は通常1月と7月の年2回ございまして、わたしは昨年の7月と今年の1月はグループ発表で参加しておりました。

ピアノ発表会の1週間前のレッスンでは、今度の発表会はソロででます!と先生に宣言していて、おおっ~ということになったのですが、では実際ステージで歌う曲は?ということになりまして、この回からレッスン開始となりましたデミ・ロヴァートのLet It Goを希望したりしたら思いいっキリ却下。

ちゃんと男性キーの曲歌わないとだめだという感じとなって内心へなへなやっぱり出るのやめようかな、発表会でるとコールユーブンゲンとかとまっちゃうしとか、後ろ向きのことを思い始めていたました。

しかしながら、ヴォーカルの先生にも前回のレッスンで、実はこんどピアノの発表会なんですと申していて、ええ~っ、mylifewithviolinさんってバイオリンとフルートだったんじゃないの!?てな驚きの反応が先生から返ってきたのですが、そういえばレッスン再開はお伝えしていませんでしたが、ご存知のとおり大昔ピアノはやっていたので自分的にはヴォーカルの楽譜(通常ピアノソロ譜)見ていてもだんだんピアノ弾きたくなっちゃったので昨年から習い始めてたんですよとご説明して、そうーなんですね、で、なに弾くんですか?みたいなお話をしておりましたな

ピアノ発表会の後のレッスンでは発表会どうでしたか?とお気遣いいただいて、リズム音痴やテンポ音痴のことはヴォーカルの先生に一番厳しく指摘されているので、それが前提ではあるんですが、とまらずあがらず弾けて自分的にはまずまずでしたとご報告。

もしかしてなんか映像とかあります?とかつっこまれて、そういえばピアノの先生が発表会のときはビデオカメラを2つ三脚立てて録画されていて本人映像はDVD化していただけるらっしいので、あるみたいですとお答えするとじゃあこんど見てみたいわということになったりして。

自分がピアノ弾いている姿のイメージは昔なのでビデオは残っていないのですが、当時の教室に撮っていただいた写真は残っていて、どんなもんかというセルフイメージはあるので、おそらくですがそう見苦しくはないものかと....演奏の内容はともかく姿勢はいいですといまの先生には言われておりますので(やや不安)

で、この回はいよいよ発表会の曲を決めなければということで、先生も大幅譲歩してテレサ・テンの「別れの予感」を原曲キーのBから3度下(カラオケのキーコンでb4つ下)のGでオッケーとなりました。(このキーでもA5はあるのでけ最高音はけっこう高いです。)

通常原曲キーでのテレサ・テンさんの歌唱やカラオケインストを耳にコピーされるくらい聞いていて、異なるキーの曲は違和感最初は感じるかもしれませんが、ト長調版の曲はバイオリンやピアノで弾いてはいるので、そう違和感ないかもしれません。



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