4分の4拍子の聴音、ちょっと惜しい感じ

ピアノ発表会の翌日の午後からは地元の音大でのソルフェージュのレッスンでした。ソルフェージュの先生にも先週のレッスンの際にはこんどの土曜日はピアノの発表会なんですとお伝えしていたので、レッスン室にはいると先生に発表会どうでしたかと聞いていただきました。

わたし的にはまずまずだったことをとりあえずご報告。先生はいろいろ人前で演奏する場数を踏んで慣れていくのはよいことですとおっしゃっていただきました。

いつも先生にはヤマハのグランドピアノで聴音課題を出題していただいたり、コールーブンゲンの伴奏をしていただいているのですが、シゲル・カワイのグランドピアノの鍵盤が象牙っぽかった(細かい縦筋があるみたいな)こととちょっと灰色っぽかったことをお話すると、ほんとの象牙だと黄色っぽくなってくるので、もしかして人工象牙かもしれないということで、先生とわたしの意見が一致いたしました。

この日の聴音課題は4分の4拍子8小節があったのですが、4分の4拍子でもなんか音名のイメージが浮かんできて、そのとおりに書いてみたいのですが、ちょっと拍がずれていて惜しいという感じでした。この調子でだんだん音がわかるようになるとよいのですが。

ソルフェージュのレッスンは連休中はないので、次回は3週間後になってしまいますが、ちょっと待ち遠しいです。



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