はやめに読みとおしたいこの1冊

先日、浜松のヤマハのお店にいったときも、これは読んだ方がよいですよみたいな感じで、バイオリン弦楽器譜面コーナーに、表紙正面向きのスタンド縦置きで置いてあったのがこの本です。


ヴァイオリニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと  ジェニファー・ジョンソン (著) 春秋社

実はこの本、ページ数や大きさの割りにはお値段も高くないので(税抜き2300円)、バイオリンを衝動買いしてレッスンを受けさせていただき始めたころに、すぐに買い込んでおりました。

しかし、B5版でけっこうページ数もあるので、本自体の重さがけっこうあるので、気楽に持ち歩いて隙間時間で読み通してしまうということができずにおります。

   

それにちょっと文章がなんとなく読みづらく、イラストもいまいち趣味に合わなくて、わたし的に少し入りづらいです。でも、いずれは内容理解してなんとか実地に適用できるようにならなくてはとも思っていたりします。
(本の表紙は女性のヴァイオリンをいとおしく抱きしめているイメージがとってもビューティフルですね。)

この本は、いろいろな楽器のヴァージョンがあって、ピアノの場合とかも興味はあります。2種類の楽器の説明の違いからなにかまたわかってくることもあるのかもしれませんね。

とりえずアレクサンダー・テクニークの入門書的なものを少し読んでおこうかなと。
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