(先生の)バイオリンにあわせてピアノを弾くのがこんなに楽しいなんて

突然やってきたピアノ発表会当日。5日くらいは楽器にさわれていなかったので、この日どんだけ弾けるのかちょっと心配でしたが、バイオリンの先生に気をつかっていただき、レッスンの後半でまたまた合わせていただけることに。

今回は調子にのって教室のグランドピアノをお借りすることに。先週合わせていただいたときはアップライトピアノでしたので、先生のバイオリンは背中越しに聞こえてくる感じでしたが、グランドピアノの場合はとなりに立っていただいて演奏していただけたので、先生の様子も視界にちょこっと入りながらの演奏となりました。

およそ20年前から30年前、ピアノに熱中して練習していたころ、バイオリンに合わせて弾くなんと想像すらしていなかったのですが、他の楽器、とりわけバイオリンに合わせてピアノを弾くだなんて、先生のバイオリンの音色は美しく、自分のつたないピアノの音は棚上げしても、いちおうピアノっぽい感じの音色と合わさって、なんとも言えない楽しさを感じてしまいました。楽器を弾けるって、やっぱりシアワセなことなのかもしれません。

わたしのあつかましさも相当なもんで、厚顔無恥化プロジェクトは順調に進行しているようです。先生にエールを送っていただき、バイオリン教室を後にしてピアノ発表会会場へと足を運んだのでした。

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