その日は突然容赦なくやってくる 「ピアノ発表会」 厚顔無恥化プロジェクトフェーズ3

毎度のことながら、その日は突然容赦なくやってきました。前日の金曜日は翌土曜日の午前1時すぎまでおしごと。明日は発表会であることは重々承知の上でしたが、月曜は京都へ出張のためいろいろ時間が足らなくなることが予想されて、ついお仕事を優先してしまいました。

おうちに戻ったときはもう疲れまくりで、深夜エレピをする気力もなく、そのままご就寝。翌朝はまあけっこうすっきり目覚めることができました。しかしバイオリンどころかピアノもこの5日間の平日の間は実はぜんぜん弾けていませんでした。

午前中はいつもの病院に通院。この日はなぜかかなり空いていてすんなり診察完了して、点鼻薬とか余裕で薬局へも寄ってバイオリンレッスンへとむかうことができました。

バイオリンレッスンの時間までは若干余裕がありましたので、例によってバイオリン教室の近所のカラオケ喫茶にご入店。一曲とりあえずステージで歌うことができたのでした。

しかし、この日なんだか風邪気味で喉が絶不調。いまいちステージの上でも高いトーンが出しづらさマックスで、お客様からあらあらこのひと高い声だせないのにむりして出してるとか思われないか、冷や汗かいておりました。

とりあえずカラオケ喫茶で軽食もすませて、いざバイオリンレッスンへと足を運んだのでした。(続く)

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する