坂本冬美さんの60年代ポップスカバー「虹色の湖」どこか懐かしい歌声

先日、完全にジャケ買いでアマゾンさんでぽちっとしてしまった坂本冬美さんの「Love Songs IV ~逢いたくて 逢いたくて~」ですが、初回生産限定のスペシャルデジパック仕様で買えたので、開封もったいなくてためらっていましたが、本日開封して拝聴いたしました。


全12作品からなる本作はターゲット層を50歳から60歳代以上に合わせた昭和の歌謡曲を中心としたカバー・アルバムだとか。

ということで歌謡曲をあまり知らないわたしでも聴いたことがあるような曲ばかりで、楽しく拝聴できました。
   
その中でとくに印象に残ったのは中村晃子さんの超有名曲「虹色の湖」。なんとなく儚げな曲調で、都会に夢を追ってでてきた女性が夢破れても故郷に帰りたくても帰れなくなっているさまを歌っているような感じの曲です。

坂本冬美さんの澄んだ歌声が美しくせつなく歌いあげます。中村晃子さんがリアルタイムで歌っていたころはまだ子供だったので、そのときは知らなかったかもしれませんが、その後のリバイバルなどで知っていたのかもしれません。


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