ヨナヨナ深夜サイレントバイオリン始動!(試しにエレピ録音演奏でアンサンブルしてみた)

今晩は帰宅した際にいつものとおりエレピの電源投入して、ハノンや発表会曲を弾いてみておりました。それから、昨日ちょっと調弦してソファーの上に置きっぱなしにしておりましたヤマハのサイレントバイオリンSV-150を持ち上げ、弾いてみることができました。

サイレントバイオリンを弾いたのかなりひさしぶり、コントローラはつけずに自然弦のままですので、チーチーという感じの音がしますが、よく聴けば音程を持っているのがわかりました。

いまのところうちにあるスピーカーで入力できるのはテレビしかないのですが、とりあえずよく聴けば音程わかるので、チーチー音で弾いておりました。

サイレントバイオリンを弾き始める前に、ヤマハのエレピのP115では初めて録音機能というのを使ってみました。

鈴木教本1巻のきらきら星変奏曲のピアノ伴奏(が発表会課題曲なのです)を録音して、弓に松脂塗りながらその再生曲を聴いていたのですが、もしかしてこれって自分で弾くバイオリンの伴奏に使えるかもとふと気づきました。

(P115で録音した自分の演奏曲を冷静に聴いてみますと、3連符から16分音符の変奏に入るとテンポがあがってしまっているのがわかりますが、まあP115を使った初録音ということでご愛嬌。一度に一曲しか録音できませんが、客観的に自分の演奏を手軽に聴けるのでP115なかなか便利です。)

そこできらきら星変奏曲ならバイオリンも弾けるので、電子音同士ではありますが自分で弾いたエレピ伴奏といっしょにサイレントバイオリンでひとりアンサンブルして弾くことができました。(これはちょっと驚き。)

とりあえずガヴォットも少し弾いておりましたが、こちらはピアノでまだ弾けないので、サイレントバイオリンだけでよろよろそろそろです。



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