3歳児になった気分

先日は2週間ぶりのヴォーカルレッスンがございました。課題曲はよく聴いてよく歌っているのですが、本来目的のコールユーブンゲンは少々出遅れていて、レッスン前の数時間、課題の26cの後半4小節に取り組んでからいざレッスンへ。

、 コールユーブンゲン26cは前半4小節のの前半2小節と、後半4小節の前半2小節がほぼ同じ音形で、後者は裏拍のシンコペーションとなっている、なかなかわたし泣かせの曲です。

前回のレッスンでは前半4小節の後半2小節のちょっとした音高の上下におたおたしたのもつかのま、今回は事前対策もだいぶしたので、なんとかクリアしたのですが、

手を叩いて歌ってみましょうのところで、手を叩きながら裏拍のところで声をだしていったのですが、どうも声のテンポは一定なのですが、拍手のテンポがだんだん遅くなるという現象に見舞われたようです。

そこで先生のスマホのメトロノームに合わせて裏拍に声を出してみましょうというお題を提示されて、冷や汗たらり。分80拍のテンポがなんとも高速に感じられ、くるくる回る縄跳びの中に飛び込めないで怖気づいてる3歳児みたいな気分となりました。(3歳児が縄跳びできるかは不明。自分の子供が3歳だったのははるか昔なのでよく覚えていません。)

わたし的に非常に動揺してしまい、心の不安を覆い隠すために自嘲して笑い出してしまいますが、こういうときは先生に「3歳児になった気分なんです」と言って、心の中で「だってもう6歳になってしまうんだもん」と思うようにしています。(何歳サバ読んでるんだっ)

とりあえず課題曲の「Let It Go」 のイディナ・メンゼル版の歌唱は原曲キーで合格いただき、かねてからの次の課題曲、「Let It Go」 のデミ・ロバート版に進行することとなりました。↑先生の男性生徒さんの中でこの高さで歌えるのはめずらしいらしいです。

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