顔に血がのぼって火照るくらいかと思ったら甘くはない

先日の土曜のバイオリンレッスンはいつもよりちょっと遅めでしたので、通院した後レッスン時間までちょっと間がありましたので、通常はバイオリンレッスンの後に入っておりますミニステージタイプのカラオケ喫茶に入店。この日歌おうと決めていた課題曲を1曲うたいました。

オトコが、しかもいい歳したオヤジがこんな歌唄っていいのだろうかという邪念は常にあって(女性演歌を原曲キーで歌っていたりします。)いつも完全な平常心ではなく若干の迷いを持ちながら喫茶店のミニステージにあがって、若干年齢高めのお客様の前で歌ったりします。この日も心臓は多少どきどき、歌い終わった後は顔に血が上ってちょっと火照り気味でしたが、頭に血が上って白くなるということはなかったです。

ピアノの発表会もこのくらいですめば行けるかもと思い始めておりましたが、その後のピアノレッスンでその甘い考えは見事に打ち砕かれました。

バイオリンレッスンが終わった後は、教室をお借りしてイ長調スケールを低い方のA3から弾く練習を少しした後、教室のピアノでハノンやきらきら星変奏曲をピアノレッスンまでの時間の間、弾かせていただいていました。

先生のところのグランドピアノと自宅のエレピのボリュームを下げた打鍵感はだいぶ違うのですが、(とはいっても別の楽器弾いているほとは指や腕の運動に違いはないのですが、)その違いの感の違いをとりもどすため、教室のアップライトピアノをお借りしています。グランドピアノもあるのですが、なぜかそのキーはアップライトピアノより重いので、(そういうのも好きなんですが、)先生のピアノとの感の違いを吸収するのが目的なので、どちらかというと2者択一でより近い感じのアップライトで弾かせていただいております。

てなわけで、この日は自分評価でまともには弾けてる感を持って、ピアノの先生のところへ向かったのです。ピアノレッスンではまずソルフェージュのレッスンとハノンでの注意点を教えていただいて、その後は曲のレッスンへ。

この日は発表会での注意事項として、椅子の高さの確認・調整、座るときの位置確認、ピアノ鍵盤の最初に指をおく位置の確認、鍵盤表面の状態は予想されないこともあるのでハンカチで拭いてもいいみたいなお話を聞いて、いざ本番のように弾き始めたのですが、いきなりEをEbで弾いてしまって超動揺してしまいました。

変奏の3パターンまではしどろもどろのよれよれで、4パターン目の3連符バージョンあたりで回復の兆しがようやく見れたみたいな、かなり厳しい状況に追い込まれました。

いまのうちに事故っておいてよかったですねということとなったのではありますが、発表会まであとおよそ1か月、まだまだ安心はできず、くずれたときの復帰方法とかも考えておかないとと思ったレッスンでございました。

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