このままではクリアできない予感 ゴセックのガボット

気がつけば3月も下旬にさしかかってきました。ということはバイオリンを衝動買いしてまる2年がたとうとしています。体験レッスンは4月でしたが、最初のレッスンは5月からですので、まだ2年目終わるには2か月くらいありますが、気づけば鈴木教本1巻もついに最終曲ゴセックのガボットが当面の課題。

邪道路線によってヴォーカルレッスンやピアノレッスンでソルフェージュしていただき、今年からはソルフェージュだけのレッスンも投入した結果、自分比較で音感は少しよくなった気はするのですが、バイオリンのボーイングが若干退化を感じます。(テンポやリズムの問題はとりあえず棚上げ。)

これはさすがにすべての音楽練習時間をバイオリンに投じているわけではないので、やむをえないとわたし的には考えるのですが、さあどうしたものか。

およそ2年前、バイオリンの持ち方やボーイングの基本、イ長調スケールの押さえ方などをおしえていただいて鈴木教本1巻の最初の曲、きらきら星変奏曲に入ったとき(かなりまったり秋くらいから)、当時の現状では突破が難しいと感じたとき、土日合わせて原則6時間くらい、金曜深夜もアドオンで加えて毎日平均1時間相当のカラオケ店内練習時間を確保して、その後の課題曲を消化してきたのですが(ずっとはそのような状態を維持できないので)、現状は土日の練習時間が絶対的に不足している感がございます。

一方で平日深夜の午前様ピアノは現時点ではむりむりやっている感はなく、エレピの場合は深夜でもボリュームかなり落とせることと、楽譜はピアノに置いとけますし、椅子に座って弾けるので疲れていても楽ということもあって、けっこう持続できそうな感じにはなっているのですが、バイオリンもそんな感じで平日ちょこっと弾けたらいいなと思う今日このごろ。

そういえばわたしってサイレントバイオリン持ってたじゃないと思い出す。(忘れているわけでなくあくまで文章表現上のアヤです。)バイオリンの場合はちょっと弓に松脂ぬったり調弦ちょっとやらないとか、弾き始めらるまでのリードがややたいへんなのですが、そうも言ってられなくもなっているような。

楽譜はピアノに置いておけばなんとか見れる高さなので、サイレントバイオリンなるべく最短で弾けるようになる体制を整えてみます。次回のバイオリンレッスンは4月第1週なのですが、仕事が入りそうなのでレッスンがとんでしまうとその翌週となりますので、間がだいぶあいてしまいます。その間に少し練習時間を確保したいなと。

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