音大からカラオケボックス練習へGO!

先週の日曜日は地元の音楽大学でソルフェージュレッスン。自宅の最寄りの地下鉄駅の周辺では女子マラソン大会のランナーと運営スタッフ、応援の方々でにぎわっていましたが、音楽大学周辺は閑静な住宅街で、マラソン大会の喧噪とは無縁にひっそりしていました。(音大生も日曜はお休みか)

ソルフェージュのレッスンでは前半30分は聴音を2課題くらい、後半はコールユーブンゲンの最初のころの課題曲を歌tったり、先生よりいただいたもっと簡単なフレーズの課題曲を歌ったりします。聴音も2分の2拍子の音数の少ない課題なら、ぜんぜん当たらないということもないことがわかって一安心。次回は4分の4拍子に再チャレンジしましょうということとなりました。

重篤な課題はテンポキープです。8小節や16小節の短い曲でも、最初にスタートしたテンポを維持できず、ピッチに迷ったりすると勝手にマをつくってリズムやテンポを崩してしまうことでした。先生いわく、ピッチよりもテンポを維持するのが絶対的に大事とのことで、課題曲を止まらずに歌いきるという点では完全に止まってはいないのですが、あらためて優先的にとりくむ課題と認識いたしました。

ソルフェージュのレッスンの後はフルートのレッスンまでの間、移動に余裕みても3時間くらいは時間がつくれましたので、カラオケのお店に入って、バイオリンの練習とフルートの練習をいたしておりました。そうです、ソルフェージュのレッスンにはバイオリンしょってフルートを肩にかけて、出向いていたのでした。ソルフェージュの先生にはバイオリンのことはお伝えしているのですが、フルートのことはとくになにもお話していませんでした。

だいたい音楽関係の方はわたしがフルートケース肩にかけていますと、それってなになに、もしかして.と聞かれてきますので、ほぼ気づいていらっしゃるかと推定されますが、いまのところノーコメント。わたしも気後れしていますので積極的にはお話していません。

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