ヨナヨナ葉桜ハノン 深夜エレピでハノン

地元の近所の桜並木は、ソメイヨシノが咲こうとするときが散りはじめとなります。だいぶ葉桜状態となってまいりました。朝、その桜並木の下をとおりますと、路面に散ったパステルピンクの桜の花と空の方の葉桜が美しく儚い雰囲気を醸し出しています。

今週は2回京都へ行ったりしてだいぶ疲れてしまっておりましたが、3日間は午前様ピアノ(エレピ)でハノンと発表会課題曲、ソルフェージュレッスンの課題曲を少しく弾くことができました。昨晩は少し頭痛がしておりましたので観念して12時過ぎには就寝しましたら、今朝はすっきりお目覚めできました。

現在のピアノレッスンでは弾くスピードは求められなく、しっかり自分の出した音をよく聴くこと、聴いて音の響き具合をよく感じてしっかり音を出すための改善を感じるように教わっています。

不慣れな曲ですと、譜面の音の高さと長さの認知とそのとおり弾くことに意識がいっぱいになってしまいますが、ハノンや今回の発表会課題曲のようなある程度弾ける状態の楽譜の場合は、そのような余裕が多少ありますので、よく聴こうとはしています。ただ、深夜ピアノのエレピのボリューム目いっぱい下げての練習ですので、音はかなり小さいです。

ハノンもいまどこを弾いているかは基本楽譜を見ているのですが、メロディとしての音の上下もよく聴くよう気にしています。昔、ピアノを習ってハノンを練習していたころは、こんな意識はまったくなく、ひたすらスムーズにそこそこ速く弾けるようになることをめざしておりました。

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