NEC LAVIE Hyblid ZERO (武井咲さんのCMが)凄すぎ

先日久しぶりのテレビの電源投入しておりましたら、NEC LAVIE Hyblid ZERO の武井咲さんのCMが目に入ってきました。なんかすごいです。大人女子っぽい雰囲気の武井咲さんもビューティフルすぎ。かなり衝動買い的にキケンな状況になりました。

しかし、Hyblid ZERO 実勢価格はまだまだ高値なので、液晶パネルが壊れたLAVIE Zをテレビをディスプレイにして運用を続けております。(テレビの電源投入が久しぶりなのはテレビとしての用途としての意)

Hyblid ZERO もLAVIE Zも全体重量780g近辺という驚異的な軽さのノートパソコンですが、LAVIE Zは液晶パネルが極薄になっているので、やっぱりこの点取り扱い注意が必要でした。2年くらい外出で持ち歩いてだいじょうぶではあったのですが、最後は液晶パネル破損ということになってしまって残念です。

この点、キーボードを分離してタブレットにもなるHyblid ZERO は液晶パネル側に中身が移ったので(たぶん)このようなことが起きにくくはなっているとも思えて、衝動買いリスクは依然高まっています。

液晶パネルが壊れたLAVIE Zは本来修理に出さなければならないのですが、ある意味壊れているのは液晶だけなので、表示デバイスさえあれば動くといえば動く状態。

せっかくWindows10にアップブレードしたのに工場出荷時になってもどってきてもめんどうくさいので、液晶テレビのHDMI端子につないで大画面で運用することにしました。もともとテレビには互換プロセッサのコンパクトなWindows7がつながっていたのですが、プロセッサの能力はLAVIE Zのが全然上です。

このブログを書いているのは同じくNECのLAVIE YというWindowsRTデバイスなのですが、インテルプロセッサでないので既存のソフトが全然動かないので商業的には(またまた?)失敗したようです。(キーボードが付いたまま反転してタブレットにもなりますが、裏返ったキーボードのキーがぐにゃぐにゃするのであまりそのような用途では使っていません。)

これがわたしのような古めのモバイル好きユーザーにとっては2000年の初めごろにドコモさんなどの通信キャリアさんからPHSデータ通信カードといっしょに販売されていたWindowsCEを彷彿とさせてくれるので、けっこうお気に入りだったりします。

(わたし自身は通信キャリアさんのコンパクトなモデルではなく、シャープからでていた(WindowsCEデバイスとしてはかなり大き目な)当時としてはかなり小さ目なノートパソコンみたいなテリオスというデバイスを選択していました。)

なにいっているかわからないかもしれなくて恐縮ですが、WindowsRTはそのWindowsもどきだったWindowsCEを限りなくWindowsにした感じで、基本的にWindows8からはじまったストアアプリとしては基本的な互換性があります。Windows7/8とまったく同じデスクトップもあって、従来のデスクトップアプリのようなフル機能のEXCEL/WORD2013も動くので驚きです。(これはMSさんがそのように開発したので2013互換のEXCEL/WORDがRTデスクトップで動きますが、その他の従来のデスクトップアプリはまったく動きません。)

このWindowsRTやその祖先のWindowsCEはモバイル用途で開発されたOSなので、その特徴はどちらも電源投入で即起動することと、驚異的なバッテリ寿命といったところでしょうか。充電するのがめんどうなわたしとしてはたいへん助かるのでした。スマホを敬遠するのも充電がめんどいからでした。

ということで、先日アンサンブルサークルの関係でLINEを多用することになったのですが、スマホがそういう用途を想定して機種選定しておらず以前の携帯電話と変わらないコンパクトサイズのため、字が小さすぎて読みづらい打ちづらいの2重苦でしたので、こちらのWindowsRTでももしかしてストアアプリのLINEなら動くかもと思ってインストールしたら無事に動きました。(よかったよかった。これがオチか?)

そのとき初めてマイクロソフトのアプリストアにサインインしてストアアプリのLINEと、LINE以前には主なスマホの用途でしたViberをダウンロードしてインストールしたのですが、音楽ソフトはどのくらいあるんだろうと気になりました。

そうしましたらカンタンなピアノソフトやMIDIソフトはあるみたいでしたので、無料のものを試しにインストールしてみたのでした。WindowsRTはWindows10モデルはでないことが確定しているので、この後継モデルがないのはちょっと寂しいのですが、ストアアプリという点ではまだまだ使えそうなので、とりあえず音楽ソフトもあるみたいなのでちょっと試用してみることとします。(これが実は本記事の主題で、この手のお話の前フリだったということのようです。)


関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 初めまして!

こんばんは!コメントありがとうございます。
YAMAHAのp115とRolandの88健用のソフトケースとの相性はまずまずです。
厚みはまったく問題ありません。長さ的にはケースのがちょっと長めで
Piaggero NP-31と純正ケースほどぴったしではありませんでしたが
わたし的には許容範囲です。片方の端(立てたときに底になったとき用)にクッションがついているのには
感心しました。NP-31と比べるとp115は重さもしっかりあるので
実際問題持ち運んだのは買ったお店から自宅までの間だけです(笑)

ありがとうございます!

管理人様!丁寧なご回答、ありがとうございました(T_T)
とても参考になりました。
確かに重たいですよね。笑
持ち運びの機会が多くなりそうなので…近々買う事に決めました!
本当にありがとうございました‼︎

Re: ありがとうございます!

カナさん、こんばんは!
コメントありがとうございます!こちらこそお役にたててうれしく思います。
P115を純正の組み立てスタンドでなく持ち運びで使う場合はXスタンドとかに
なるかと存じますが、P115はカナさんがおっしゃるとおりちょっと厚みがあるので
ちょっと注意が必要です。純正スタンド(据え置き用)は左右脇の厚み半分くらいのところに
はめ込むので問題ないのでしょうね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する