カラオケ喫茶のステージ人前で歌ってみる3回目トライ

先日の土曜日はバイオリンレッスンのあと、教室近所のカラオケ喫茶のステージで歌ってみるの3回目でした。レッスン時間が少し遅かったせいか、前回2回よりもかなり混んでいて、ハイエイジな紳士淑女がばんばんクラシカルな演歌などを入れていらっしゃいました。世代的にわたしのようなのは微妙なところなのですが、もう少し上の世代ではしっかりこのような文化が根付いるらしいことを最近知るにいたりました。

喫茶店の入口には歌謡レッスンでひとつ上にあがろうといった歌謡教室の宣伝チラシも掲示してありますので、みなさまいま風でいうヴォーカルレッスンを受けられている方もいらっしゃるのかもしれませんね。

わたしのヴォーカル教室ではわたしのようなものがもっとも高齢で、メジャーな年齢層は20代という感じなのですが、歌を歌うということはやっぱり世代を超えた趣味なのでしょうね。

3回目のステージでもまだちょっとどきどきしていました。お昼のお食事としてその喫茶店のカレーライスをいただいた後でしたので、ちょっとヴォーカルにとってはよくない感じでした。

たいへん混んでおりましたので、わたしの出番が来たのは入店しておよそ1時間ちかくたっておりました。歌い終わった後はたいへん失礼ながらすぐに退店させていただき、あやうくピアノレッスンに遅刻するところでした。

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