フルートのレッスンでオクターブあがらずアタマに血がのぼる傾向やや緩和

先週の日曜日は朝からバイオリンアンサンブルサークルの練習会、お昼午後から近くの音大で声楽の先生にソルフェージュのレッスンを受けたあと、のんきにゆきつけの美容院とか行って髪をちょきちょきしていただき、そのあとはヴォーカルの先生のレッスンを受けてからフルートの先生のレッスンとほぼ1日音楽練習漬けでございました。

バイオリンがうまくなるための道筋としては超邪道であることは百も承知の上でですが、休日は強制的に音楽環境に身をおくことで自身の音感レベルを底上げしようという魂胆なワケです。これだけで芸能があがるとも考えてはいなのですが、平日は仕事漬けであっと気が付くと土曜の朝がやってきて、気持ちをかなり切り替えないと楽器を演奏することにかなりとまどう感じがあります。

というわけで、ヴォーカルの練習は楽器を持たなくてもできるといういえばできるので、歌のレッスンはかなり楽しいのですが、フルートはちょっと平日まったく持っていないので、カンがかなり鈍った状態でレッスン突入となります。

先日は先生のリサイタル直前の超忙しいところに来て、わたしのフルートの吹き具合とか見ていただき、とっても心苦しい感じはあったのですが、レッスンルームに入るとき、ひとり練習に励む先生のフルートの息吹やすばらしい指の動きにちょっと感動してしまいました。

レッスンでは重要なアドバイスもいただき、高音を出すには右手で重いものを持ち上げようとしながら吹くといいということがあって、フルートはちょっと不安定ながら左手だけの2点支持として、右手でレッスン室のアップライトピアノを持ち上げようとしましたところ、あら不思議、なんともちゃんとした高音がでたりしました。

重いモノを持とうとしてふんばったときの下腹部の力のいれようが、フルートの高音域を出す息の出し方に似ていることを体感させていただいたレッスンでした。

というわけで、ちょっとカラオケ店でフルート練習深夜ながらバイオリンといっしょで明日やってみます。春めいてきましたので深夜カラオケ復活です。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する