2分の2拍子、4小節2段(計8小節)の聴音課題

今日はアンサンブルの練習の後は音大音楽教室のソルフェージュのレッスン4回目となりました。まずは前回と同じように2分の2拍子、4小節2段(計8小節)の聴音課題。初回の課題に比べて2分音符や休符が出現するの、音高の認識のほかに音符の長さも認識しなければならず、またまた脳がパニックを起こしてしまいました。

わたしの目の前で音符ノートを採点していただいた先生は、できているところを強調して元気づけてくれますが、できなさ具合は最初の課題に比べてあきらかに劣化していることを痛感。

それに見かねたわたし自身がギブアップ宣言。4分の4拍子、4小節2段(計8小節)(単旋律聴音)はわたしにはむずかしすぎて、かなりすごい勢いで音が流れていくので脳が処理しきれずパニック状態になっていますと正直にお伝えいたしました。

わたしの次善の努力としては、音符の長さと音高の変化は別々に独自記号で五線譜ノートに記載していてはいるのですが、聴き取れる回数には当然ながら限りがありますので、全部を書きとれません。


で、4小節1段でもっと超ゆっくり目の課題とかないんですかと、嘆願させていただきましたが、先生はきっぱりそれはないとのこと。

じゃあということで、2分の2拍子、4小節2段(計8小節)の聴音課題をご提示いただきました。2分の2拍子で、基本2分音符が1小節に2個入る単純系の課題だったようで、こちらはけっこうあっていました。

とりあえず単位時間あたりの音符数が少なければ、焦らず聴けばけっこう音高もあてることができて、少し安心いたしました。

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