テンポとかクレッシェンドとか

このテンポとはDAMのテンポコントロールのことです。
テレサ・テンの2曲をDAMでもっとも遅いマイナス7で再生してみましたが、キーがあわなくてとりあえず消音して、歌詞のテロップにあわせて弾いてみましたが、まだまだ早いです。おいつきませんでした。精進いたします。

今日は左腕の疲労がいまいち回復していませんでしたので、バイオリンとの対話は短時間にしておきました。2時間くらい(休み時間多い)

クレッシェンドの課題は、こちらの本を参考にしてみました。


「本当に役立つ! ヴァイオリン練習法74 12人の指導者が実践する最強のトレーニング (CD付) 」
相川 麻里子 (著), 齋藤 咲恵 (著), 福田 恵子 (著), 古橋 ユキ (著), 美ノ辺 純子 (著), 深山 尚久 (著),ほか
リットーミュージック

P70の「クレッシェンドとデクレッシェンドのコツを掴む練習方法」
   


2分音符のクレッシェンドは4分音符2つのスラーとして、最初の4分音符を弓の4分の1で弾いて、次の4分音符を弓の4分の3で弾いて途中止めるイメージで弾くとコツがつかみやすいらしい。

最初の4分音符をpかmpで弾いて、次の4分音符をmfかfで弾くイメージかな?

こう書いてしまいますとクレッシェンドではない感じになってしまいますが、最初から連続的に弓のスピードをあげても(量を広げても)メリハリがつかないので、まずはこんな感じで割り切ってみた方がよいのかもしれません。
関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する