初めてのお使いじゃなく聴音の結果はいかに アンサンブル練習の後は音大へGO!

先日の日曜日、午前中はバイオリンのアンサンブルサークルの練習だったのですが、それが終わった午後からは近所の音楽大学へと足を運びました。ソルフェージュのレッスンの2回目でした。

前回の、初回のレッスンの最後のお約束で、次回は聴音やりますか?と声楽の先生に訊かれましたので、怖いモノ見たさ知りたさで、ぜひお願いしますと言ってあったのでした。

そしてついに2声和音の超カンタンな8小節聴音に初チャレンジ。

結果はめためたでした。やさしい先生は、けっこう聴こえてるわ。わたしの(高校生の)ときよりはよっぽど聴こえているから(気にしないで)とのこと。
すぐによくなるわよ。慣れよ馴れ。だそうです。

わたしは通常凡人が音楽とか芸をしこむにはかなりの労力といいますか、実行時間を必要とするとは思っているので、先生はどのくらいやったんですかと聞きましたところ、このままじゃ音大受かんないわよと先生に言われて、コールユーブンゲンを全曲暗譜されたそうです。わーっやっぱり、ちょうすごいです。

おそるおそる、わたしの場合はそんなにみっちりやれないので10年くらい持続すればなんとかなるかしらと聞きますと、週1回のレッスンでもだいぶ違うとのころでした。とにかくもじもじしていてもしょうがないので、がんばっていきます。

後半はコールユーブンゲンの最初のころを歌っていくつか診断をしていただきました。最後はちゃんと戻ってくるらしいのですが、途中でピッチがやはり怪しくなって、とくに下方が苦手っぽそうだそうです。うーむ、これはつまり、スケールを楽器で反復練習するのと同じように、お歌でもちゃんと(スケールの上方下方で)歌えるようになれということかと思ったりしました。たぶん、そうなのでしょう。とりあえずハ長調はしっかり歌えないと。コールユーブンゲンの最初のページにもよく読むとスケール歌えと書いてあるみたい。


実は音大でのソルフェージュのレッスンの後、数時間後は昨年から通っておりますヴォーカルのレッスンでした。ヤマハさんによってちょっとうさをはらした後、ヴォーカル教室にご到着。レッスンの前半はコールユーブンゲンのもう少し先の課題をチェックしていただいるのですが、音源はほとんど聞かず楽譜だけ見て歌っていたのでめたくたでした。音名はあっていてもあさってな音高で歌うとかはまだまだあります。

その後はお楽しみの歌のレッスンで、今回初の課題曲の冒頭を適当にまずは歌い流し。意外と歌えていると先生もびっくりされていました。

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