根拠のない自信もだいじ、ある(根拠が)にこしたことはないけど

先日、ちょっとあたまにちをのぼらせながらも純正カラオケ喫茶のステージに立って、なんらかのお歌を歌ったわたし。スナック風カラオケ喫のお店のカウンターで他のお客さんとわいわいしながら歌うのとは、やっぱりちょっと雰囲気が違って、ステージに集まるお客さんの視線をちょっと・感・じ・ます。

これぞ7月の厚顔無恥化プロジェクトの次の次の段階の、ヴォーカル教室の発表会でソロステージに立つためのメンタルトレーニングの一環ではあるので、のぞむところなのではありますが、蚊のようなわたしの心臓にはちょっとドキドキ感が拭えません。

日本人のわたしに大きくかけているのは、根拠がなくても自信を持つということ。根拠があることにこしたことはないですが、こと音楽的なパフォーマンスについては、これといった自信の根拠はみあたらないので、当面なくても自信を持つこと、心の平常を保つことが課題となります。

そのためには、これも邪道アプローチの一部ですが、人前で音楽を演じることをあまり特別な状態と脳が認知しないよう、場数を踏ませて脳が刺激をうけないようにしてへたでもじょうずでも実行時の瞬間の結果を気にしない鈍感化を図ることなのだ。

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コメント

こんにちは(^o^)

ステージで歌うような所でしたら余りエコーが効いていないのでは?
上手い下手がモロに出そうです。
それとステージ上で自分が聴いている声と客席で聴こえている声が大分違うということも有りそうですね。
ちょっと不安を煽ってみました。

Re: こんにちは(^o^)

YANさん、こんばんは!
コメントありがとうございます。エコーのかかり具合はおそらくですがそれほど強くはなさそうですね。
自分の声は直接内耳経由で聴こえてくるのと録音した声ではだいぶ違いますので、録音した声を聴いた記憶から若干自分の中でフィルターをかけてたぶんこう聞こえているだろう的な半分想像を入れて声を出しているかもしれません。
喫茶といってもアルコールはおいてありますので、ひとによってはお酒のみながら歌っている方もいらっしゃるようでしたよ。(カラオケスナック風のカラオケ喫茶の方では、みなさんお酒を飲むのが前提なので、レッスン前なのでコーヒーだけ飲んでるとなんで!?と思われたりするみたいです。)

バイオリンさんこんばんは(^o^)

それは高等なテクニックのように思います。
自分はキャバレーのステージで歌ったことが有って、その時は自分の声が良く聞き取れず歌いにくかったです。
酔って歌うのですが、それでも初回は緊張しました。
でもホステスさんから大分おだてられたりして直ぐに緊張しなくなりました。

Re: バイオリンさんこんばんは(^o^)

YANさん、こんばんは!
女のコについていただいて歌うのもけっこう楽しいですよね。わたしはオトコのわりには高い声が出せる方なので、あまり歌を歌わないタイプの女子の場合はとなりの女のコよりこっちのおやじのトーンのが高かったりする場合があります(笑)ほんとにじょうずな女性の場合はやっぱり美しい女性の声だなとうっとりさせられもします。あくまでわたしのはフェイクです。
YANさん、きっとカラオケスナック風カラオケ喫茶がよいのではと思いました。(スナックよりは安くて、喫茶といってもアルコールはおいてあるので実質かわらないかもです。)ステージはやっぱり敷居高いですよね。わたしもメントレ目的がなければそっちへは行かなかったと思います。カウンターのまわりでわいわい歌うのは他のお客さんとも仲良くなれますし、ママさんがいろいろ講評していただけるかもしれませんよ。

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