ちょこっとあたまにちがのぼったかなカラオケ喫茶デビュー

カラオケスナック風カラオケ喫茶デビューでお茶をにごしたわたしは、ついに由緒正しい感じのカラオケ喫茶(バイオリンレッスン現場近く)に足を踏み入れたところからの続きでございます。

バイオリンレッスンの後でございましたので、バイオリンケースしょったままでの入店となりました。ガラガラのお店かと思いきや、コアなパフォーマのハイエイジな紳士淑女が入れ替わり立ち代わりステージに立って思い思いの歌を唄う、そんな世界でした。

スマートデンモクなんてぜいたくなものはもちろんなく、通常のデンモクすらなく、レガシーでトラディショナルな分厚い曲目本がどさっとテーブルに置いてあったりしたのです。(懐かしい)

MC(マスター・オブ・カフェ?)みたいな女性が、ステージに立つお客さんのお名前をコールしてくれるようでした。ビックエコーさんのような個室タイプではもちろんなく、ステージを囲むようにテーブルがあって、みなさんなにやらチケットのような切れ端を持ってMCの女性のところへ行きます。MCの女性がデンモクをオペレーションして曲をセットされているようでした。

ホットコーヒーを持ってきていただいたときに、システムを伺ったところ、10枚つづりのチケットを買って、そこに曲名と曲番号とお名前を書いてリクエストするそうでした。

1時間くらい他の方の歌いっぷりを聴きながら、どのタイミングでリクエストするか迷っておりましたら、どんどんどんどん次の曲が入り続けるので、わたしの出番が来たのはリクエストしてからさらに30分後くらいでした。

その間、きさくなおじちゃんがわたしに声をかけていただき、なんか楽器ひくの?とバイオリンケースを指さして訊いてきてくれますので、バイオリンなんですとご説明すると、じゃあステージで弾けばいいじゃん的なことをおっしゃってくださったのですが、いえいえまだそんな度胸ないですとお応え申し上げたりいたしました。しかし、楽器でカラオケ歌うのやっぱりありなんだろうかと思ってみたりもしてしまいました。全部インストはまずいかもしれませんが、間奏とかは許されるのかもしれませんンエ。(サラ・オレインさんのイメージ。もちろんあんなじょうずではございませんが。)

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