厚顔無恥化プロジェクト(苦手意識克服プロジェクトとも言う)の次段階 カラオケ喫茶デビュー

音楽活動の苦手意識を克服するための年とわたし的に今年は位置付けておりまして、レッスンしていただいている教室の発表会には段階的に参加を行おうと考えております。次の発表会は4月のピアノの予定なのですが、なんだかんだとなにを弾くのかまだ決めあぐねております。

来週の土曜のピアノのレッスンまでには決めなければならないのですが、平日はまだまだ午前様が続きそうですので、かなり安全パイな楽曲にしておかないと、こんどはソロなので悲惨な状況が予想されます。

そんな甘いことを考えながらも、最近ついに「カラオケ喫茶」デビューを果たしました。「カラオケ喫茶」って何?と思っているそこのあなた様、「カラオケ喫茶」はハイエイジな紳士淑女が集うステージ風喫茶なんです。(なんのこっちゃ)

とはいってもわたしはいきなりステージの前で歌うという厚顔無恥なことができず、最初は近所のカラオケスナック風のお店でまずはデビューさせていただきました。そこはスマートデンモクはないのですが、一世代前のコンパクトなデンモクがあって、スナック風のカウンターでカラオケを歌うことができます。歌を歌うのが好きなハイエイジのおじさまおばさまが気さくに声をかけてくださいます。いろいろ自分の歌へのリアクションもあって、なかなか楽しい感じです。

しかしながら、自分の蚊やノミほどの小さい心臓に鞭打って厚顔無知化をよりいっそう図るには、やはり由緒正しい「カラオケ喫茶」のステージに立つ必要があるのではないかと考えていたりしたのです。2年ほどまえ、バイオリンの練習場所を近所に求めて、由緒正しい「カラオケ喫茶」に迷いこんだことがあったのですが、近所のそちらは会員制なので、もちっと一元さんが入りやすいところはと思っておりましたところ、バイオリンの教室の近くにずばりのお店がございまして、若干厚顔無恥化が進行しつつあるわたしはするりとそちらのお店にバイオリンレッスンの後、入ってみてしまったのでした。
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