フルートのレッスンでアタマに血が上る感ありあり

1月のフルートのレッスンはボーカル教室の発表会の終了時刻が予想以上に遅く、2回目のレッスン時刻とかぶってしまったので、2月に振り替えていただいておりました。というわけで、2月はレッスンが3回。昨日はその初回でした。

独りで吹いていた感じ、それなりに音は鳴っている感はあったのですが、レッスン時間の1時間内にたっぷりタンギングで全音符から8分音符までの音の区切り方を繰り返し見ていただきますと、かなり音の鳴り方が怪しくなってしまう状況に。

感覚的にはほおの筋肉を緩めすぎず、唇から出す呼気をなるべく細くビームのようにすることを安定させなければならないのですが、ゆるんだほおの筋肉はゆるみっぱなしで唇から出る呼気もすーと細くではなくふーっとかはぁー溜息に近い呼気になってしまうようで、吹いている途中で音が鳴らなくなってしまうことがままあります。

そんなときは少し焦りが生じますので、ムダにフルートの管をへんな風に動かしてしまい、よけい音が出ないということになります。このとき、無意識には呼気を強めようとしたりもしているみたいで、1時間のレッスンの後半くらいからは、だいぶアタマに血がのぼって、のぼせている感が生じておりました。

というわけで、2月の初回レッスン、とっても疲れてぜーぜーはあはあ状態でした。でも、先生がとっても熱心なので大好きです。レッスン楽しいです。呼気の速度をあげて高い音を出す練習はさすがに自宅ではうるさそうなので、カラオケ店へゴーしなければならないようです。
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