緊張しなくてもヨレヨレ演奏となる 厚顔無恥化プロジェクト(苦手意識克服プロジェクトとも言う)2ndステージ

バイオリンアンサンブルサークルの発表会が先日ありました。運悪く前日も仕事上のトラブル対応のため深夜まで仕事終わらず、事務所を出たのが午前2時。そして次の日の朝、 発表会は容赦なくやってくるという感じ。

朝いちばんの診察時間で通院してから会場に向かうという段取りは朝方の頭痛で断念。とはいっても会場はやや遠方なので、通院しなかったら余裕あるというわけでなく、朝どたばたと着替えて発表会会場へ出発。

こんなかっこうでよいのか確信が持てず、音符模様の蝶ネクタイは冷静に考えてみてポップするぎるので、いちおう持っていきましたが、場の雰囲気を見てつけるかどうか決めることとしました。(結果、装着不可と判断)

会場は中堅地方都市の中堅ホールというたたずまいで、ホールホールしていました。(変な表現ですみません。)

前日までみっちり練習していたことはまったくないので、どの程度忘れていてどの程度覚えているのかがリハの際にだいたいわかりました。なんとか乗り切れそうな感はあり。

いよいよ、本番。前日の寝不足のせいか、変な緊張はなく、変な緊張感の無さが身体にただよっておりましたが、なんとか本番を乗り切ることができました。乗り切った内容はお恥ずかしながら、このような公開の場では詳細に書くのをためらってしまいますので割愛させていただきます。

修行あるのみですね。クラシック的な雰囲気の発表会でステージに立ったのは、昔若いころ出たピアノの発表会以来でした。今回は単独で出ているわけではないので、まだまだ気が楽な環境といえます。
厚顔無恥化計画(苦手意識克服計画ともいう)は次の段階へと進んでまいります。


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