基本段ボール箱に囲まれた状態から今年初のフルートのレッスン

日が変わって昨日がお引越しの当日で、無事に転出転入は完了いたしましたが、新居にはいろいろ荷が詰まった段ボール箱がかなりの数残った状態で、フルートのレッスン時刻が近づいてまいりました。

フルートのレッスンは基本、日曜の夜で今日は少し遅めの時間でしたので、引っ越し当日でもだいじょうぶかなと思っていたのですが、とりあえず、カーテンは買い換えたく、フルートを持ちながら地元のロフトへ向かいました。

遮光用カーテンのほか、シルク地のカーテンもそれぞれ2枚組を2セットづつお買い上げ。遮光用カーテンは意外と重いので4セットではけっこうな重さになって指がちょっとしびれます。

あんまり指がしびれた状態でレッスン突入ですとちょっと調子が悪いので、カーテンは教室最寄りの地下鉄駅のロッカーにしまって、少し時間がありましたので、近くのお店で少し休憩してからレッスンへと向かいました。

まだわたしのアンブシュアのフォームは不安定で上唇がかぶりがちとなってしまうことから、低音やすきま風音になってしまう傾向について、先生はかなり熱心に実際、その状態から管体をこういう感じで離して、こういう感じで唇を変えてといったことを実演していただきます。

わたしの方もふと気が付くと、こんなに女性のお顔をしげしげと見続けていいのだろうかと思うくらい、必死こいて先生のアンブシュアの状態の意図や意味を理解しようと凝視したりしておりました。

ほんと思うのは、楽器によって使われる筋肉が大きく異なるということで、フルートの場合は意外とお顔の表情筋が大事な感じ。わたしのような日常的にしまりのない表情をしているものにとっては、日常動作の状態がネックになりそうです(笑)。

先生が奏でてくれるフルートの音色はほんと美しく、かなりうるうるしてきてしまいます。そこには、バイオリンとは異なる別の響きの美しい旋律がわたしの耳元から聞こえてくるのでした。

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