段ボール箱に囲まれて今年初のレッスンへ出発

昨日はお引越し前日ながら今年初めてのバイオリンレッスン。引っ越しの前日となることはだいぶ前からわかっておりましたので、いつもの通院の予定も入れておらず、午前中は段ボール箱に囲まれながらでも少し練習してから出かけられる時間があったのですが...

前日も午前1時過ぎのご帰宅でどうにも年始4日で8日分働いたような疲れに勝てず、いまいち身体が動かずなんとかレッスンには出かけられました。

先生にはアンサンブルの課題曲の2つめをいっしょに弾いていただく。1つめはクラシックですが、2つめは映画音楽の有名曲です。ぜんぜん知らないけれどといって、美しい旋律を弾いてしまう先生の演奏にうっとり。といいますか、まじで感涙ものでした。こんなとなりの位置から素敵な演奏が聴こえるとは。

うーん、しかし迫力ある。バイオリンって、ほんと心がしびれ震えるような音なんですね。

お粗末ながらわたしめのようなバイオリンもそれに合わせてなんとか音を奏でているというのが健気とも言える。(ただ、まだ拍を見失ってずれてしまう場合があります。うまく合う場合もある感じ。)

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