テンポコントロールってできたんですね

基本趣味なのでベースラインは遊びなわけですが、遊びの上にも練習と遊びがあって、遊びの遊びの部ですが、テレサ・テンの「別れの予感」(「初級者のピアノ曲集 やさしいテレサ・テンピアノ曲集」松山 祐士 (著, 編集) ドレミ楽譜出版社 の編曲)の音だしを行うために、ハ長調音階を少し指慣らししてみました。

G線のG(ソ)からA線のD(レ)までの間の音階をとったりします。イ長調ではCのシャープが下がりぎみなところで、ナチュラルのCとかとってだいじょうぶなんかいという面は目をつぶって、なんどか練習してきたハ長調にも本日は少し慣れた気がしましす。
この譜面での「別れの予感」は、G線のG(ソ)からA線のD(レ)までの間で編曲されていて、なんだかハ長調のスケール練習のためにあるような感じです。

ハ長調音階のG線のG(ソ)からA線のD(レ)までの間に慣れると、それなりに「別れの予感」の雰囲気のメロディが弾けて少しうれしく思いました。

「別れの予感」も音が並びだしたところで、ドレミ楽譜出版の「CD・パート譜付/1stポジションで楽しむヴァイオリンで奏でる演歌」(野呂芳文編)の「時の流れに身をまかせ」とかも少し練習。

   

前回(というか昨日)、「時の流れに身をまかせ」をカラオケにあわせてみようと試みましたが、ちょっと厳しくて断念。ところが、本日、DAMのコントローラの方の小さい液晶に写るビデオをぼんやり見ておりましたところ、液晶の右にあるのがフラットとシャープの記号のキーコントロールで、左にあるプラス・マイナス記号なのが...

なんとテンポコントロールと書いてあるではないですか。デンモクの端末の方にはキーコントロールしかなかったもんですから、DAMのカラオケでテンポの上げ下げもできるなんて知りませんでした。

てなわけで、「時の流れに身をまかせ」のテンポをマイナス7という遅くできる最大値まで遅くしてみてあわせてみたのですが、キーがいまいち合わなくてなんだかとても合わせづらくて、本日も断念でした。

こっちのキーはせいぜい5度あげて(さげて)同じ運指で弾くくらいしかできないので、カラオケの方でキーをあわせていただくしかないのですが、テンポコントロール機能に気づいたのは本日の練習がけっこうおしてからですので、キーもあわせてみるのは次回チャレンジとしてみます。

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