バイオリン衝動買いから先生選びへ(2)

実はこの時点でのmylifewithviolinの本命楽器はヤマハのサイレントバイオリンでした。

へたくそなうちに周囲に練習音聞かれるのはぜったいムリという気持ちが強くあって、自宅で練習するとしたらサイレントバイオリンかなと思っていました。しかも、できれば中古であればなおいいなとか甘い願望をいだいていたわけです。

でも、サイレントバイオリンって、サイレントピアノのような自然楽器と電子楽器のハイブリッドではなく、純然たる電子楽器ということは理解していましたので、とりあえず激安のアコも持っておこうかなとかくらいの軽い気持ちで楽器店さんへと向かったのでした。

で、楽器屋さんにいっていますと、


ピアノのやめてはやうん年というmylifewithviolinにとって、楽器屋さんは楽器をたくみに操れるエリートさんたちが集う気後れする場所というイメージでしたので、たいへん気後れしたのですが、バイオリンコーナーの前へ行ってみたのでした。


そこでは、オーストラリア製の1万円未満という驚愕の激安バイオリンとかも売っていました。

これかーっとかも思ったのですが、いい大人が98000円のバイオリンでいいのか?とかふと迷ったり。

そして、そのとなりには10万円弱と11万円強のドイツ製の中古バイオリンが置いてあったのでした。
見た感じは11万円強の方のがかっちょよかったので、(木目の雰囲気とか)
これにしちゃいました。

弓とかケースとかはついていたので、とりあえず必須アイテムとして、松脂とチューナーとメンテナンスガイドブックを
いっしょに購入いたしました。

衝動買いでアコバイオリンに12万円(税込み)くらいは使ってしまい、サイレントバイオリンくらいのお金は使って
しまいましたが、けっこうかっちょよいアコバイオリンでしたのとても気にいりました。

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