フルートの3点支持に右手小指のEsキーをプラスはあり(らしい)

今日は静岡県浜松市へ出かけておりました。4日はヤマハさんの店舗も営業していたのでさっそく立ち寄ってみました。

今回はこれまでめったに近づくことがなかったピアノ売り場のフロアーへも足を運んで、アヴァングランドについて少し質問してしまいました。(浜松は地元ではないので、こちらの店舗で購入ということはないんですがとお断りした上で)、モデルチェンジの予定があるかどうかについて教えていただきました。(従来のDGPシリーズからのモデルチェンジのようなことがおきるとしんでしまうからです。)
いまのところモデルチェンジの予定は話としては入ってきていないとのことでした。ただし、店舗スタッフさんにも新製品情報は急に入ってくるので、なんとも言えないところではあるそうです。


楽譜書籍売り場では前から気になってました
「図解でわかる フルートの正しい指使い ~フルートの指使いがすべてわかる~」井上 昭史(著)
を購入してしまいました。

図解は確かに豊富なのですが、解説文もたっぷりありますのでそこで説明されている内容は難しく、 わたしにはまだ内容がよく理解できないのですが、帰りの新幹線車中でざっくり拝読した際に、初心者的に重要な記述に気づきました。
   

右手小指でEsキーをおさえる第2の理由は楽器を安定させることだとされていることです。
これはわたし的にはちょっと目からウロコ的な記述でした。
実際問題、初心者には3点支持はけっこう難しくて、左手親指と右手小指もキーから全部離してしまいますと、右手親指をうまく押さえられないと、管体がくるっと回転してしまうことがあるのでした。
ただし、右手小指も変な風に力が入ってしまうとまずいフォームになってしまう感覚もありますので、(右手小指が変な風につっぱってしまう)、この点さじ加減が難しいのかなとも思いました。

(第1の理由はよくわかりませんでした。ベーム式の構造上ある音を明快に出すためには右側のトーンホールがみんな空いていた方がよいらしい。)

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