うたえないよソルフェージュ かえるの歌は音階なのに

昨日はピアノ(エレピ)の前に座って昨年のソルフェージュの復習を行いました。A4(中央のドから6度上のラ)の発声は昨年前半の自分の声限定のA音記憶のトレーニングのため、かなり近い音は出せるようになっております。(まだ外すことはあります。)ピアノのレッスンでソルフェージュを行っていただくときも、まずは(ピアノのA4音は聞かずに)A4の声出しからはじめていただいております。


昨年、最初のレッスンで歌ったのはこの本(うたう名曲ソルフェージュ1001曲)の1番、「かえるのうた」(ドイツ民謡らしい)でした。昨日はその復習からスタート。

お恥ずかしながら、そのレッスンの際この「かえるのうた」をまず視唱してみたくださいとなったとき、わたしは「かえるのうた」のことを度忘れしていてこの曲がかの有名な「かえるのうた」だと認知しておらず(タイトルとメロディが連想されない)、視唱としてこの曲の譜面を見ながら未知の楽曲として歌おうとしたのですが、まったく歌えないという状況に陥ったのでした。
   

なんの曲か最後のころは思い出してきて、「かえるのうたが、きこえてくるよ〰」と頭に刷り込まれたメロディとしては歌えるのですが、楽譜をみながら一音一音たどろうとすると歌えないということが判明いたしました。(ざっくりメロディとして覚えているメロディは譜面をみずに歌えるのですが、覚えているメロディと認識せずに譜面をみて歌おうとすると歌えないという現象)

昨日の段階では「かえるのうたが」を楽譜を見ながら歌えるのではありますが、基準音のA4を出したあと、、「かえるのうたが」の「か」の音はC4なのですが、この音を視唱としてスタンバイさせるのに少々一苦労で、A4から「ラソファミレド」と音階を実際に歌って下がったC4はなんとか当たっているという感じ。(ローランドのボイスチューナでの判定でしたので少々アバウト)

レッスンの際はC4は先生がピアノで音出ししてくださるので、それで調整して歌っていくのですが、昨日はわたしが自分に課した課題としてA4からスケールをくだってC4もあてられるようにしたいということから、やってみております。

予習をしちゃいますとピアノレッスンでのソルフェージュの視唱の効果が薄れてしまい気がしますので、昨日はあくまで復習です。チューナーを見ながら歌っておりました。今年はC4からC5の1オクターブ内のハ長調音階で構成されるメロディを視唱できるようになりたいです。(今年第2の目標か?)

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