川井郁子さんの「The Melody 〜100年の音楽〜 」 ジョン・ウィリアムズの「スター・ウォーズ」のテーマ

昨年の11月ごろテレビ東京系でオンエアされている川井郁子さんの「The Melody 〜100年の音楽〜 」では、映画音楽の楽曲も演奏されていて、ジョン・ウィリアムズの「スター・ウォーズ」のテーマや「ジョーズ」のテーマもその中にありました。(フランシス・レイの「ある愛の詩」のテーマもありましたね。)

伴奏にはバイオリンの方2名(倉富亮太さん松村宏樹さん)とビオラ(迫田圭さん)とチェロ(松本恒瑛さん)とコントラバス(篠崎和紀さん)といった面々で、弦楽のみの6重奏という感じ。

ジョン・ウィリアムズの「スター・ウォーズ」のテーマは冒頭のファンファーレなどサウンドトラックのサウンドイメージが耳にこびりついているせいか、管楽のない構成ですとちょっと物足りない感は否めませんでした。とはいっても、名曲ですのでいろいろなジャンルの楽曲を演奏される川井郁子さんはやっぱりすごいです。

「スター・ウォーズ」といえば昨年の12月に新作が公開されましたので、レッスンの最終日の夜のレイトショーを観に行ってしまいました。わたしはどちらかという「スター・ウォーズ」のライトなファンなので、過去6作はいちおう見てはいるのですが、少しストーリーはうろ覚えでした。ミレニアム・ファルコンっぽい宇宙船にヒロインらが乗り込んだときも、なんか見たことある機体だな的な。

エピソード4と呼ばれる1作目は確かいなかの映画館でロードショー時に見たような気はします。エピソード3はいまの地元の劇場で見た気がしますが、それ以外はメディアかテレビでの鑑賞だったと思われます。ダースベーダーのセリフが変わって物議をかもしたらしいバージョンは見ていないかもしれません。

エピソード7を観て思ったのはやっぱりお話としてよくできているなというところです。過去6作見直してみたくなる気持ちがよくわかります。新ヒロインはルーク・スカイウォーカーのご家族説に1票です。

お話は戻って川井郁子さんの「The Melody 〜100年の音楽〜 」ですが、昨日は元旦特番でやっていないかと思いましたが、いま記事を書くため録画をチェックしましたら、昨晩のオンエアも録画されていました。モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークだったんですね。元旦お正月ということでしょうか、真っ赤なドレスの川井郁子さんとってもビューティフルでした。

番組中、川井郁子さんがおっしゃっていたのは「今年は和の世界とのコラボレーションを深めていきたい」とのことでした。楽しみな1年になりそうですね。

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