「響け!ユーフォニアム」最終話とビハインド最終話(番外編)見ました

「響け!ユーフォニアム」の7巻がDVDレンタル店に出ておりましたので、フルートの最終レッスン日の夜にお借りして、昨晩拝見しました。

レンタル店の店頭でパッケージ裏の各話のあらすじを拝見してちょっとショック。

もう最終話だったのですね。この最終話では京都府地区予選のコンクールでヒロイン達が素晴らしい演奏を行うところまでが描かれます。

関西地区大会に出場できたのかできなかったのかは、ちょっとわかりにく演出でした。(京都府地区予選参加者の記念写真で描かれているようです。)

秀逸なのは最終話とカップリングされた最終話裏話の番外編。実際のリアルな吹奏楽部でも、学校としては出場できても、
   

校内競争に敗れて補欠にまわる部員メンバーはいらっしゃるかと思いますので、こういうフォローって大事かと思います。それで1話つくってしまうところがすごいなと思いました。

アニメーションのつくりとして気になったのは、楽器の演奏シーンでの指の動きの表現なのですが、この作品はそれほど視聴者に違和感をあたえないような気はします。ピストン操作の楽器の弾く側としての運指を理解していないせいかもしれません。稀にフルートを吹く部員の様子が描かれますが、指の動きはちゃんと動いているように描かれている気がします。

なぜこのようなことを書くかと申しますと、先日拝見した「四月は君の嘘」では、主人公のピアノ演奏がアップのときは鍵盤上の指の動きをかなりリアルに表現していましたが、バイオリン演奏のシーンではヒロインの演奏時だけかろうじて指が動いているところをカクカクと動かしていましたが、コンクール参加者のその他のバイオリン演奏者の表現は弓さえ動かさない静止画状態で残念だったので。予算のかけどころが違うのでしょうね。

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