クレッシェンドとかデクレッシェンドとか(2)

昨日の練習のテーマはクレッシェンド < デクレッシェンド > の表情付け。

1日2日でそう劇的な進歩はないことは認識した上で、地道に変な方向ではないと目される方法の反復と微調整を試みてみたり。

ただ、まだ曲の左手の指使いがいまいちなので、クレッシェンド <目的で弓のストロークをひろげていくと、おそらく聞いた感じ投げやりに大きくしようとしていると思われる恐れあり。

ということから、曲の中でのクレッシェンド < デクレッシェンド > の適用はいったん中断して、オープン弦のA線上でクレッシェンド < デクレッシェンド > を実現しようと試みてみました。

大きい音を出す→弓を強く押し付ける という日常生活的動作からの誤解 による動作はしないようにして、弓の押し付け具合タッチは変えず(現在のわたしの既定状態で、右肩はほぼ脱力していて腕の重さをかけているだけ、どちらかというスカになりやすい)、ストロークを広げる→スピードを上げる てな感じで試みてみましたが、これを弓の反復で行うとちょっとイメージと違う気がして、もしかしてロングトーンでワンストロークの中でスピードをあげていった方がよいのかも

とか考えつつタイムアウトで浜松へ向かうお時間となりました。

本日の地元のお天気は曇天、これなら、練習あけたら夜でしたでも損した気にはならないので、今日は少しじっくりバイオリンさんと対話してみようかな。
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