「 四月は君の嘘 」(きみうそ)ちらっと観てみました

フルートの先生と「響け!ユーフォニアム」で雑談していただいたときに、忙しくてまだ見れてないけど気になっているアニメと教えていただいた「 四月は君の嘘 」(きみうそ)ちらっと観てみました。

公式サイトのイントロダクションのテキストでは、母親の死からピアノを弾けなくなってしまった天才少年という設定でしたが、ちらりと拝見すると、チョッとイメージは異なっていました。幼いころから母親にスパルタ的にピアノ教育を受けた主人公は、アスリートがかかるイップスのような認知障害によって自分が弾くピアノの音が聴こえなくなってしまう幻聴に悩まされていて~という感じでした。


そんな少年がクラシック(ベートーヴェンバイオリンソナタ)を奔放に演奏するバイオリン女子のヒロインと出会って、ピアノに再起していくというお話のようです。

超絶メカニカルな技巧をお母様の教育で十代前半で獲得している少年が、曲の演奏表現的なことを思い詰めてコンクールに再挑戦し、同じく幼少のころコンクールで主人公に敗北したピアノ少年少女が敵愾心を燃やして挑んでくるというようなお話?
   

ヒロインのバイオリン女子は、少年コンクール界では既にレジェンドになっていた少年を自身のバイオリン演奏に対応できるピアノ伴奏者として確保すべく意図的に接近を図っていたらしく、(弾かなくなっていることは承知の上で可能性にかけている感じ) また、少年にはソフトボール女子の幼馴染のふつうっぽいガールフレンドがいて、少年と彼女らとの三角関係的な様子が描かれるのかは見たところまででは不明でした。(バイオリン女子を少年に紹介した幼馴染のソフトボール女子はちょっと気にしている模様)

わたし的にはふつうっぽい女子高校生が、吹部活で特別を目指すトランペット奏者のクラスメートに触発されて、自身ももっとうまくなりたいと熱望するようになっていく姿を描いた「響け!ユーフォニアム」のが絵柄的にも好印象という感じです。

とはいっても昨晩は寝不足のところ少し作品を飛ばし見ながらも深夜見てしまったので、今朝は眼精疲労っぽい頭痛がしていました。気をつけなくちゃ。

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