呼気のスピードをあげるとオクターブあがる

昨晩はちょっと遅めの時間帯でフルートのレッスン。ソルフェージュのレッスンが終わった後は少し時間があったので、自宅に一度戻って、とってもきれいなフルート頭部管を手に取って、少し鳴らしてみていました。

先生の前でフルート(頭部管)を構えて息を吹き込む直前、この呼気で音が鳴るだろうか鳴らないだろうかとか一瞬悩む気の迷いが全然ない状態でふーっと吹いたほうがきれいになるような。そして前回レッスン時には出せなかった1オクターブ上の音もなっているような気がしました。ちょっと自分が口笛鳴らしてしまっているのではないかとの疑いがぬぐえず、とりあえず先生にこの音が1オクターブ上の音なのか訊いてみることに。

ピーっという少し高めのラの♭の音。やっぱり出ているということで、初めて1オクターブ上の音が出せて感動でした。

本体も装着してソ、ラ、シの運指をしながらの音出し。まだ音が出せる形が不安定で、音がでなくなったときに無意識に唇の形を変えようとしてしまっていることが、さらに音が出なくなる方向にフォームをくずしているようです。

運指がスムーズにできるようなフォームとするには、3点支持厳守らしいのですが、まだ手の中でフルート管が転がってしまうか、運指すべき指に余計な力をかけて支えてしまっているようです。

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