マイバイオリン新幹線に乗る

昨日はバイオリンと3時間強(休憩あり)対話した後、その後おうちに帰る時間なく新幹線搭乗となりました。

先日の台風到来直前に京都へ行ったときは持っていってはなかったのですが、今回はやむなくバイオリンもって新幹線乗りました。

ま、やむをえないというほどの話ではないのですが、もしも置き忘れたらどうしようとか一瞬不安を感じて席の前においたり。

海外旅行へ行くときのスーツケースとかは頭上の荷だなは怖いし、席にもおけないので、最後尾席の後ろに置かせてもらったりするのですが、バイオリンは微妙な大きさなのでとりあえず手元へ。みなさまはどうされているのでしょう?

着いたのは音楽の都、浜松の駅。最近(といってもここ1年くらい?いつからかは不明ですが)の新幹線改札口の展示ブースからは、ヤマハさんは撤退してカワイさんが陣取っています。

まったく音楽目的の訪問ではなく、姉貴どのとのご会食で浜松餃子を食しにいっただけです。

姉との待ち合わせまでの時間を駅近のヤマハのお店で楽譜や書籍を物色しておりました。

CD+テキストで五線譜ニガテを克服! 基本から難曲を弾くための楽譜の読み方(CD付)  横岡 ゆかり(著) 自由現代社

という本が目にとまってほぼ買おうと思ったのですが、今回はこちらはパスして、手に取ったのは吹奏楽コーナーの近くにひら置きしてありました、この本。


演奏者のためのメンタル・トレーニング 演奏者 勝利学  辻 秀一(著) ヤマハミュージックメディア

人前であがらないで弾けるようになれたらいいかなという軽い気持ちで買ってみたのですが、なんだか厳しいお話でした。

ビジネス書みたいな感じで、行動認知心理学をスポーツに適用して成功した著者が、音楽パフォーマーにもこのようなメンタルスキルが必要と説かれる本でした。

   

わたしのしごと中のフロー状態はおよそ40%。これを80%くらいにひきあげて深夜におよぶしごとをはやめにきりあげて、バイオリンとの対話時間にさきたいなとか思ったり。
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