先生が弾くバッハのメヌエット3番に感動

先週の休日は健康診断半日人間ドックや引っ越しの手続きや契約やらでバイオリンの練習時間が思うようにとれず、平日は基本難しいので休日に練習しないとなると、ほとんど楽器を触らず次のレッスン到来という恐ろしい自体に。

このとき、習い事をしているものの常として、罪悪感があたまをもたげてレッスン自体にストレスを感じるという心模様が生じないということはなく、いろいろ気持ちを切り替えていかないと持続可能性という点でまずい状況に陥っていきます。ほんとはもちろんよくないのですが、そんなときはレッスン自体がお楽しみでわたしに与えられたかけがえのない音楽の時間と考えるようにしています。

午前中は通院ということもあって、とりあえず朝バイオリンをしょってタクシーで病院へ向かいます。主治の先生とお話した後はちょっとお昼をとってバイオリンの先生の待つ区へ地下鉄で向かいます。レッスン時間までおよそ1時間弱ありますが、外へ出てしまっているとこのような隙間時間では楽器を持てないので、とりあえず喫茶店で楽譜を読んでおくようにしています。

演奏中は書いてあってり先生が強調してくれている箇所も目に入っているようで入っていないということがありますので、レッスンで弾くとしたらここは注意してとか、いろいろ気にしておくところを事前に意識にいれておくようにします。とはいっても手や腕を動かした時間が絶対的にないので、イメージとしてこういう感じに動かそうと思っていても、実際にはスラーで弓が足らなくなったりということが起きていきます。

昨日は先生がバッハのメヌエット3番をいっしょに弾いていただき、耳のすぐそばから聴こえてくるわたしの雑音と先生の美しい音色がおり混ざり合って、先生の音色の美しさがわたしの心の中で際立っていました。


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