先生のフルートの音色に癒される

前回のフルートのレッスンは先週の日曜の夜でした。フルートはさすがにまだ全然弾けません。(吹けません。)バイオリンはまがりなりにも1年と半年は続いているので、移弦がまだスムーズでなく音楽的でない音を出してしまうとかありつつもスケールっぽいことや曲っぽいこと弾けるようにはなっているのに比べるとまだ全然ですので、こんなフルートの状態に比べるとバイオリンはやっぱり弾けると言えばそうとも言えると思えたりします。)
とはいってもフルートは基準音のAbの低い方は音出しできるようになってきたので、G→A→B(ソ→ラ→シ)と音の高さを(わたしのはカバード)キーを使って変える練習に到達しました。(まだほんとうは1オクターブ高い音を出さなくてはならないところ、それはとりあえず気にせず1オクターブ低い方の音でもオッケーということになっております。)

先生が出すフルートの音色はすばらしく、ほんとうっとりしてしまいます。バイオリンの音色とはまた明らかに違う特性の音色です。

フルートはがっちり手と指で掴む感じで持ってはならず、あごの下唇の下の方と、左手人差し指付け根のあたりと、右手親指のおなかのあたりの3点で保持する感じが大事らしいのですが、わたしがそのようにするとくるっと管体が回ってしまったりします。

バイオリンのように著しくピッチが狂うことはないらしいのですが、この唄口への呼気の流速によって本来出さなくてはならない1オクターブ上の音高が1オクターブ下がってしまうとか、ひゅーひゅー風のうなりっぽい音が入ってしまうということはあるそうです。ひゅーひゅー風のうなりっぽい音が入るというのはバイオリンで言うところの移弦のときに意図しない弦に触ってしまうのに近い感じか?

ただ、こんな風に楽器の場合は、よちよちと音符を見ながら対応する指使いで手の指を動かして音をだしていくのですが、自分の声の場合はほんと不思議で、音符の意味がわかったからといってその高さの声の出し方がわかるわけではない(わからない)という問題に直面しています。(変なオチですみません。直前の記事に詳しく書いております。)

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