歌うよソルフェージュ 意外と歌えずショックは依然大きい

バイオリンのレッスンの後は教室でピアノをお借りして、ハノンの1番を復習。かなり懐かしく指も少しづつ思い出している感はあります。しかし絶対的に時間が足らないので、どんな風にハノンをやっていけるのかはちょっと不透明。


コード(和音)の方はやさしいハノンの方のカデンツを弾き直して再チェック。Gを忘れているということに少々ショックをうけつつ、再度気を取り直してGメジャーのカデンツをおさらいしてみたりしました。

そして鈴木教本No1のピアノ伴奏譜を広げて、曲としてけっこう好きな霞か雲かを弾いてみたりしているところで、教室をでないとピアノレッスンに間に合わない時間到来。

バイオリンに集中していればこんなことはないわけですが、わたし固有の音痴特性を持つものがバイオリンをうまくなるために考え出した邪道路線ではあるわけで、バイオリン教室を後にして自宅近所のピアノの先生の教室へ舞い戻ってまいります。
   

そして前回の復習として最初の課題はソルフェージュ。こちらは予習しないことがミソで、かんたんなメロディを所見で視唱して、最終的に発声して歌うという課題です。ごく簡単なメロディでも音高の上下があるととたんに歌えなくなります。

これは厳しい課題で楽器演奏以前の問題でもあり、楽器によっては運指でカバーできる面もありますが、バイオリンみたいなのはやはりこの領域でもう少し改善を試みないと、きれいな音がだせない気がしつつ、めげる気分にさいなまれながら、先生に叱咤激励されつつ取り組んでまいります。

ようするにやったことやっている時間少なすぎるということからくる音痴ではあると思われますが、歌の覚え方の発想を大逆転してお手本を聴いてメロディを覚えて歌うではなく、楽譜をみながら音高を意識して声をだしてメロディにしていくという方向にもっていかなくてはと思ってはおります。(バイオリン練習時間とおなじように実行時間をどう確保するかが難題ではあるのですが、楽器は持たなくてはよいので、楽譜さえ持てる時間をどう確保しようかな)

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