気がつけばまもなく12月

はやいもので、気がつけばまもなく12月となっていました。だんだんお仕事がきつくなって毎日12時越えの帰宅が続いていろいろお疲れ。

昨日はバイオリンレッスンの前に月1回の通院していたのですが、いつもの女医先生に診察室にはいるなりmylifewithviolinさんかなりお疲れのようですね!?とお話いただいてしまい、そんなに自分疲れが顔に出ているのかとどっきりしてしまいました。

金曜の夜も午前0時まわってから事務所でたのでだいぶ遅かったのではありますが、顔にまででているとは。病院を後にしてからバイオリンレッスンまでは若干時間があったので、お昼をいただき教室近くの喫茶店でレッスン時間間際まで、教本の課題曲を譜読みしながら、指や腕のイメージを思い浮かべるようにしておりました。

事前の譜読みでここはたぶんこうしなくちゃという注意点の意識化は成功した感じがしましたが、以前は♪の高さに全神経がいってしまって、スラーなどの運弓に意識すらいかない(譜面に先生がかなり強調してくれているにも関わらず、気が付けない)ということはなかったのですが、いざ実行しようと気づいたときは事前の準備(弓の配分などが)足らなくて実行できないことにも気づくという状態でした。

とりあえずバッハのメヌエットの3番も昨日初めてやってみましょうということになって、先生とデュエットで前半初見で弾かせていただきましたが、先生の演奏にうっとりでした。アンサンブルの練習ではパートトップの方の運弓に合わせる動作がついているので、先生と弓の動きが違ってしまった場合はとめないで弓の向きを変えていくようなことをやっている自分に気づきました。



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